山の幸や海の幸、フルーティなお酒などを味わえる岡山のダイニングバー

ダイニングバーとは、料理とお酒の両方を楽しむことのできる、便利な飲食店です。
ダイニングとは食事をとる場所のことで、一般的には広いテーブルがあり、多くの食事を並べることができるようになっています。マナーを守って食事をとることができるように、照明は明るめになっていることが多いです。
それに対してバーとは、お酒を提供する店のことで、おつまみ程度の食べ物も出されますが、基本的にはお酒がメインとなっています。そのためダイニングほど広いテーブルを必要としないので、カウンター席が多いです。落ち着いてお酒を味わえるよう、店内は静かで照明も暗めにしてあります。
そして、このダイニングとバーとが一体化した飲食店が、ダイニングバーなのです。数々の食事も提供されますし、お酒も提供されます。広くて明るいテーブル席もあれば、薄暗くムーディなカウンター席もあります。おいしい料理とおいしいお酒の両方を味わえますし、レストランでの食事後に、お酒を飲むために別の場所のバーに行くとった手間をかけずに済むので、ダイニングバーには人気があります。
そして岡山には、充実したダイニングバーが多くあります。岡山は、北側には中国山地の山々が連なっていますし、南側には穏やかな瀬戸内海が広がっています。つまり山の魅力も海の魅力も楽しめるエリアなのです。そのため岡山のダイニングバーでは、それぞれの景色を眺めることができたり、新鮮な山の幸や海の幸を味わうことができたりします。特に、野菜や小エビをたっぷりと使ったすしや麺類などには高い人気があります。
さらに岡山には果樹園も多くあります。主に桃やマスカットなどの果物が栽培されているのですが、岡山のダイニングバーでは、それらのフルーツを使ったオードブルやデザートがよく出されます。そして、それらで作られたリキュールやワインも出されます。フルーティな香りと甘みのある桃やマスカットのお酒は、地域の名物として高い人気がありますが、岡山のダイニングバーでは、それを山海のおいしい料理と一緒に味わうことができるわけです。米どころでもあるので、米から作った上質な日本酒の数々も味わえます。
また岡山には、観光名所が多くあります。瀬戸内海を挟んで四国と本州とを結ぶ大きな橋がありますし、お城や温泉施設などもあるのです。そのため岡山のダイニングバーは、地域の人々だけでなく観光に来た人々からも、よく利用されています。